合同説明会に行くなら目的を明確に

はっきりとしていることは合同説明会に行っても特別な変化があるというわけではないということです。

情報自体はネットで収集できます。


また合同説明会に行ったら人脈ができるとかそういうものでもないです。ではなんのために合同説明会に行くのかというと、自分の内面的な目的でしょう。



たとえば、同じように説明会に参加している人を見てやる気を出したり、引きこもりであれば参加することで社会的な活動をしたという自分の自信になります。特に引きこもりであれば効果抜群なので参加した方が良いでしょう。



上述のようなことがあるので、通常であれば特に参加する必要のあるものでもないです。秘匿性の高いものでもなく、説明する側もなんとなく言っといてと言われたことを話しておいた、くらいの感覚である場合がほとんどです。


そういうことなので、何か明確に知りたい情報があればネットでも調べるべきですし、それがないのであれば見つかるように調べるべきです。

就職するならばまずはどんな企業があるか調べる必要がありますし、個人で働くのであればどのように収益を得るのか調べる必要があります。調べてどのような選択肢があるのかを知ったら、それを掘り下げます。
ネットじゃダメだと言う人もいますが、最近のグーグルのアルゴリズムは進化しているので無料の検索で有益な情報は得られます。


まずは自己流を出す前に調べるということです。



そして、調べるのは他力本願ではなく自分でやることです。